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生活支援体制整備事業

 高齢者の単身世帯等が増加し、生活支援を必要とするかたが年々増加傾向にあり、
 市内の生活支援・介護予防サービスの充実をはかるため、市全域を対象に生活支援
 の担い手の発掘・養成や地域資源の把握・開発やネットワーク化を実施し、多様な
 サービス開発を図ることを目的としています。

 また、生活支援コーディネーターが市内のネットワークを活かして、住民主体の
 サービスを活発化し、地域全体で高齢者を支える体制づくりを地域住民とともに
 進めていきます。

 

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1.生活支援コーディネーター

  地域において、生活支援・介護予防サービスの提供体制の構築に向けたコーディネート
 機能を果たしていきます。
  川口市では、市全域を担当する第1層生活支援コーディネーターを川口市社協へ配置し、
 日常生活圏域を担当する第2層生活支援コーディネーターを市内に20ヵ所ある地域包括
 支援センターへ配置しています。

◆取組み
 ①資源開発 地域に不足するサービスの創出、元気な高齢者などが活動する場の確保など 
 ②ネットワーク構築 関係者間の情報共有、サービス提供主体間の連携の体制づくりなど
 ③ニーズと取組のマッチング 地域の支援ニーズとサービ提供主体の活動マッチングなど


2.協議体

  生活支援・介護予防サービスの体制整備に向けて、多様なサービス提供主体の参画が
 求められることから、市が主体となって「定期的情報の共有・連携強化の場」として
 協議体を設置していきます。
  川口市では、協議体設置に向けて、現在準備を行っています。



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問合せ  社協 地域福祉課
        TEL:048(252)1294

        場所:青木会館3階(川口市青木3-3-1)

        受付:月~金曜日(祝日・年末年始除く)
           午前8時30分~午後5時15分
  

      

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